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PLANETS Vol.5「〔対談〕 山本寛×更科修一郎」要点まとめ

・元京アニが作ったらこんなに凄いものができると証明しないと古巣に失礼 だから自分たちはがんばらないといけない

・かんなぎはパヤオのようにフェチを濃厚に出しつつもそれをシンプルな枠に収めたい
(かなりのふともも論だったのでw是非読むといい)

・各話で暴れるのがいいやと思ってたらとある監督と喧嘩中に山本は卑怯や、安全圏から石投げてるだけや、もうそういう時期やない、一本監督やるべきやとAIRの直前の頃に諭された (石原?)

・Ordetは今のところはフリーの集合体のような感じの状態にしておこうと思っている

・2chのスレでよくパクリパクリと言われるけれどWEBの発達で可視化されただけどれにも似ていない完全なオリジナルは誰も理解できないんだろうと思う
クラシックは演奏の一回性というがアニメにもそれは応用できるんじゃないか同じスタイルでも同じものを作るわけではないからね

・新房監督は普通の演出もできるひとだ、だから奇をてらえるんだ

・そういうった基礎的な体力を持っている人が減っている
水島さんとも話したがセリフでリズムが作れない、切り返しの応酬でおのずとリズムはできるのに。
TVドラマやらではできている日本のアニメでだけできていない(人が多すぎるってことだよね?)
その中ではやはり東映アニメーションが良い、1から十まで自分たちで作って納品できる強みだろう
演出家がドンドン育っている


引用元:ヤマカンこと山本寛とOrdetの仲間たち Part29
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/iga/1220066664/

▼関連リンク
第二次惑星開発委員会 PLANETS Vol.5
http://www.geocities.jp/wakusei2nd/p5.html
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